2019年の日本ハムを振り返って。
今年の敗因はやはり大田を2番に置くことによって
1番の西川の機動力が使えなかった点にある。
長打力のある大田はやはり5番か6番あたりに置くべきだった。
2番は打力の弱い選手を置いて、
盗塁や送りバントタイムリーで点を取る方向へ
持って行ったらもっと良い結果になれたでしょう。
やはり勝つためには打力の弱い選手は必要だということだ。
打つ選手ばかりを集めるんじゃなくて、
強い選手と弱い選手のバランスが必要だ。
ピッチャーは先発と中継ぎともに抑えていたけど、
問題はやはり点を取れない打線だ。